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不正経理問題...
店長の愛情徒然日記

皆さん、こんにちは
9月9日に千葉県の全庁調査で、千葉県庁や千葉県警が事務用消耗品費の支出のうち5年間で46%にあたる30億円が不正経理と判明したことが発表されました。
私的流用が疑われる1億1200万円を含め、県は現時点で7億円を管理職やOBら5400人に返還請求するそうですが...30億分の7億
( ̄ ̄
)何故全額じゃないのでしょうか

このニュースを見ていた妻が
『もっと昔から当たり前のようにやっていたんじゃないの~@税金払うのが馬鹿馬鹿しいよね。全額返して~@』

(⌒0⌒
川「チョイチョイ」ヾ(0 ̄
)『たぶん返ってこないと思うけど...おそらくその通りだと...』
記者会見で森田健作知事が
「これじゃ県民に何やっているんだ、とどなられてもしかたがない。本当に申し訳ない」
と陳謝しましたが、謝って済む問題ではありません。

謝って済むなら警察はいらないとは言いますがその警察(千葉県警本部)も不正経理をしていたのですから、県民は何を信じたらよいのでしょうか...情けないとしか言いようがないです。
( ̄□ ̄
)『なにをやっているんだ
』←生粋の千葉県民らしい...
不正な経理処理で購入した物品の中には、家電製品94件、計380万円相当があったほか、将棋盤などのレクリエーション費に充てていたそうです。
『おいおい』ヾ(0 ̄
)って感じですね。環境生活部県民生活課では、青少年健全育成でゲームソフトの内容を確かめる為として、プレイステーション2を購入していたそうです...どこが健全育成なのでしょうか...よほどやりたいゲームでもあったのでしょうか...ヾ(_ ̄
)
その他にも各課の金庫で保管していたプール金などが計4400万円ありました。
そのうち業者のプール金から購入した金券類を換金するなどした現金は2300万円あり、通帳で残高を管理していたそうです。
これってプチロンダリングみたいなものですね。
ヾ(´v`
)「コラコラ」ヾ( ̄0 ̄
)現金のプールに口座管理までしているとはまるで詐欺集団のようです。(怖)

その手口は巧妙で下記6通りにも及ぶそうです。
1.職員が物品納入業者に架空の請求書を出させ、代金を業者の口座に振り込んでプールする「預け」
2.代金を支払わずに業者に随時納入させ、後から別の物品名目で請求書を出させて、まとめて払う「一括払い」
3.発注した物品と異なる品物を納入させる「差し替え」
4.発注した物品が納入される前に代金を払う「先払い」
5.予算を年度内に使い切るため、発注を装って代金を支払い、翌年度に納入させる「翌年度納入」
6.予算不足から代金を支払わずに物品を先に納入させ、翌年度に払う「前年度納入」

中でも「預け」と「一括払い」「差し替え」の手口が最も多く発覚し、
知事部局、企業庁、病院局、水道局、県警本部の全5部局、400部署(課や室)の殆どの部署で行われていたとのこと...特に知事部局では約100の部署すべてで不正が見つかったということです。
森田知事はこの不正経理問題が堂本暁子前任知事の「負の遺産」という見方を示していたようですが、これだけの不正が発覚したということは保身の為に見てみぬ振りで完全にスルー状態、チェックもしていなかったようですね。
( ̄ ̄
)

森田知事の言葉
「現知事として心からおわび申し上げます」
「森田県政はこのようなことを決して許さない。私は毅然(きぜん)として対処していく」
「総務部員はバラエティーに富むデタラメさ。やっていない部署を探す方が大変だった」
「県民の皆さんから税をいただいているのに、残念でならない」

(`0´
)「ちょあ~
」とは叫びませんでしたが熱い思いは感じ取れました。
千葉県は再発防止策として特別監察組織を11月に新設するそうです。
森田知事が政治の混乱する中で、この不正経理問題を公表したのは立派なことだと思います。
ただ、どうせやるならもっと深いところまでとことん掘り下げて、この特別観察組織や既存組織を腐敗組織や天下り組織にしないように頑張ってもらいたい、と思う今日この頃です。

PHOTO IN GUAM
政治家の皆さん、不要な増税をする前に不正処理をしっかりと見直して、無駄遣いを無くしましょう...んっ

ヾ
ヾ( ̄▽ ̄
)ヾ(0⌒
川『ねぇねぇ...こないだ余った旅行日どうしたの
そのお金は何
』『あっ、これは...その必要経費が...』
『悪銭身に付かず』らしい...
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