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JTB西日本、古き良き伝統を楽しめる地域交流型旅行商品第7弾「地恵のたび ならまち」を販売 奈良県奈良市
2010.07.26
株式会社JTB西日本(大阪府大阪市、日比野健社長)は、古き良き伝統を楽しめる地域交流型旅行商品第7弾「地恵のたび ならまち」を7月23日より発売したと発表した。
「ならまち」は、現在の近鉄奈良駅の南側周辺にあたり、平城遷都より1300年、今なお「まちづくり」が続き、古き良き伝統と新しい文化が交わり、地域の息づかいが聞こえる数少ないまちだという。町中には世界遺産「元興寺(がんごうじ)極楽坊」があり、日本清酒の発祥の地としても知られ、歴史の深さを十分に感じられるとしている。今回発売した同商品では、「ならまち」ならではの2コースを設定。「『新旧ならのまちづくりコース』~1300年の歴史をひもとく、新旧ならのまちづくり~」は、世界遺産日本最古の寺「元興寺極楽坊」を特別拝観の後、まちづくりの取り組みを聞くというもの。「『水の恵みと産業見学コース』~水から日本酒発祥へ、ならまちに息づく産業を訪ねる~」では、「ならまち」の源流(ルーツ)を探り、今もなお残る「ならまち産業」を見学。世界遺産日本最古の寺「元興寺極楽坊」も特別拝観する。両コースでは、地域でまちおこしに取り組む奈良町情報館のスタッフがならまちの日常をきめ細かく案内するほか、まちおこしの仕掛け人から、まちおこし活動の軌跡を聞くことができ、地元の人々との交流もできるという。
問い合わせは
株式会社ジェイティービー西日本国内商品事業部
電話:06-6260-5253
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